世界のスペシャリスト達により「ペルー2024 カップ・オブ・エクセレンス」で13位に選ばれたコーヒー
ペルーで開催された国際品評会で第13位に入賞したコーヒーを手軽に楽しめるようドリップコーヒーで販売いたします。
ピーチやレモングラス、ローズヒップのような風味、華やかでエキゾチックな印象が心地良く広がり、多彩な表情を見せてくれるコーヒーです。
農園の標高は2,197m、氷河からの雪解け水が流れ着く山の麓に位置します。農園は2020年に0.5ヘクタールの小さな土地でスタートし、少しずつ農園を拡張しながらも、初年度から一貫してゲイシャ種の栽培に取り組んできました。「インカ帝国時代から根付く助け合いの習慣に則り、家族でコーヒー生産をしています。品質と収穫量の向上のみならず、環境に配慮したコーヒー生産をしていきたい」と農園主のパブロ氏は語ります。
温度変化にともなう味わいの移ろいも含め、ゆっくりと楽しんでいただきたいコーヒーです。
【ご一緒にどうぞ】
・カフェカルディドリップ カップ・オブ・エクセレンス各種
華やかでエキゾチックなゲイシャ
| 生産者 |
フアン・パブロ・ルケ・バルガス氏 |
| スコア |
88.11 |
| 品種 |
ゲイシャ |
| 生産処理 |
ウォッシュド |
| 生産エリア |
クスコ州 インカワシ地区 |
| アロマ/フレーバー |
ピーチ、フローラル、レモングラス、ローズヒップ、ライチ |
| ロースト |
浅煎り |
■いつものコーヒータイムを優雅な時間に
ペルーのカップ・オブ・エクセレンスでは素晴らしい品質のゲイシャ種のコーヒーが例年数多く入賞します。2024年も例にもれず、入賞ロットの約8割がゲイシャ種のコーヒーでした。
一口にゲイシャ種といえど、テロワールや生産処理によって多様なキャラクターに仕上がります。その中で、私たちが「ぜひご紹介したい」と感じたのが、このワルワヨック農園です。ゲイシャ種らしいフローラルな香りがありつつ、しっかりとした甘さと丸みを帯びた口あたりが楽しめるこのコーヒー。特別さを感じる風味がありつつも、美しく整ったバランスからはどこか親しみやすい印象を受けます。
いつものコーヒータイムを優雅な時間にしてくれるこの味わいを、どうぞお楽しみください。
■カップ・オブ・エクセレンスとは
コーヒーの生産国でその年の最も優れたコーヒーを決める国際品評会です。
厳選された最高水準のコーヒー豆の中から世界の信頼のおけるカッパー(テイスティング評価者)が採点し、その順位が決められます。入賞したコーヒーはオンラインで開催されるオークションで世界中のロースターや輸入業者からの入札により価格が決まり販売されます。