「ウニタ ブリュット ロゼ」は、北海道余市のキャメルファームワイナリーで栽培した4種のブドウ、ピノ・ノワール、レゲント、シャルドネ、ツヴァイゲルトをブレンド。ストロベリーやラズベリーの香りに、海を臨む余市のテロワールの特徴であるミントやミネラルのニュアンスが感じられます。
みずみずしい果実味と爽やかなキレは、フードフレンドリーで料理を選びません。サーモンなどピンク色の食材にも相性抜群です。
■品種・産地の特徴
品種:ピノ・ノワール、レゲント、シャルドネ、ツヴァイゲルト
●ピノ・ノワール:冷涼な気候を好み、栽培や醸造に高度な知識と技術が必要な黒ブドウ品種。原産地かつ世界的銘醸地はフランス/ブルゴーニュ地方ですが、今やキャメルファームワイナリーのある北海道余市町もピノ・ノワールの産地として注目を集めています。
●レゲント:色合いが濃く野性的な印象の風味を持ち、冷涼な気候にも適する黒ブドウ品種、レゲント。その個性を上手く活かすことでフルボディの赤ワインはもちろん、ロゼワインやスパークリングも造ることができます。
産地:北海道余市町
北は日本海に面し他三方を山に囲まれた北海道余市町。ブドウの樹を雪が覆う冷涼な土地でありながら、北海道の中では温暖な気候に恵まれ、風通しのよい環境です。そんな世界にも類をみない余市ならではのテロワールが、ここでしか表現できないワインを生み出します。